ブログをご覧の皆様、こんにちは。
アシスタントの髙橋です。
秋雨であいにくの天気が続くこの頃ですが、皆様いかがお過ごしでしょうか?
天気はすぐれない日が続いておりますが、今愛知県は「愛知・名古屋2026アジア大会」の熱気に包まれていますね!
アジア大会はオリンピックと同じで4年に1回開催されるのですが、日本での開催は1994年の広島アジア大会以来、32年ぶりだそうです。
普段過ごしている愛知県の街中でチームウェアを着た選手・スタッフが歩いているのを見ると、国際大会の渦中にいるのを実感します。
私も日本陸上競技連盟のトレーナーとして、美浜町の練習会場での活動と名古屋市内のロードコースで行われたフルマラソン、競歩の活動に参加して参りました。
昨年の東京世界陸上に続き、この短期間で国内開催の国際大会に2度もトレーナーとして関わらせていただけたことは今後のトレーナー人生の大きな財産となる貴重な経験となりました。
ある日の活動を終え、栄の中心地を歩いていると名古屋のシンボルマークの中部電力MIRAI TOWERが大会を記念したライトアップで輝いていました。
その姿を見ると、長く続いてきたアジアのスポーツの歴史が32年前の広島を介し、今日の名古屋にあるのだと実感します。
アジア大会は10/4まで、さらにその後もアジアパラ競技大会が10/18〜10/24の期間で開催されます。
競技場で、テレビの前で、街中で、アジアの頂点を目指すアスリートたちに最後まで熱い声援をを送りましょう!
























